This Category : カンパーニュ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 |

* カンパーニュ@酒粕酵母 *

みなさんこんにちわぁ☆

先日入手した酒粕をやっと起こすことができました。



実は、酒粕酵母って、いろんな方の前評判がよくて すごく期待していたのですw


で、酒粕酵母 裏切りませんねぇ~~~☆



起こしている間も 芳醇な香りがただよってくるし

生地を作っているときも、焼いているときも 良い香り~~~~~~♪



意外だったのは

酒粕だから 酒まんじゅうみたいな 香りがずぅーっとするのかな?

って 想像していましたが



ほわぁ~~~ん☆とした 大人の甘い香り~~~♪(うっとり♪)


なんか、懐かしい気持ちになりましたw


そして、酒粕酵母君(さん?) いい仕事してくれますね☆


ご覧下さい。



  カンパーニュ@酒粕酵母 です☆


    315no1.jpg

    

    315no2.jpg



こんなに ぱっくり めりっ☆


は 初めてなので 感動しましたw



酒粕酵母が入るので べたつくのかなぁ。。。って思いましたが



始終生地は ぷりんぷりん♪ でした。


これで バゲットを作って見たい。。。って言う発酵力ですし。。。

おそるべし! です。



断面ですぅ~☆

    315no4.jpg



気泡は まあまあ?


びっくりしたのは もっちもち☆のカンパに仕上がった事です。


以前 ドイツパンを食べたことがあるのですが、

それに似た風味と言いますか。。。



家庭でこんな「マニアック」いや、お店みたいな「味」が出せるなんて

これから、我が家では 酒粕酵母の頻度が増えそうです♪


    315no3.jpg



スポンサーサイト

TrackBack : 0
Category : カンパーニュ |

またまたカンパーニュ♪

今日は すごいいいお天気ですw

本日名古屋は、「名古屋国際マラソン」があり、

我が家の前を 選手は1往復します。


いやぁ~。

速いですよねぇ。

走るって概念が全然 普通の人と違うw

自転車で横の歩道を必死で走っている 中学生を普通に追い抜いていきますからね。

応援していても あっという間に前から いなくなってしまいますので

世界レベルの走りって 凡人の走る概念を 超越しています。


さて、今日は前回の反省をふまえ またまた カンパーニュを焼きました。


    312no1.jpg

前回、生地がベタベタしてて

丸めるのに時間がかかり 何度も丸め直す。

打ち粉をすると 型にいれた ライ麦がカンパの表面につかず

模様がきれいにでないので 避けたい。。。

でも、何度も丸め直すなんて パンによくないし・・・。

やっている間、焦りと葛藤の渦。。。。


なので 今回は加水5% 減らしました。


以前パン教室で先生が

「加水あげれば 確かにしっとり、ふんわりしたおいしいパンになるけど

加水あげて、てこずって何度も手を加えると かえって逆効果。加水さげましょう♪」

と おっしゃったことがあります。


それから 一度はレシピ通りの加水で試し

扱いやすいようだったら そのまま、ダメだったら 加水を減らすようにしています。


今回は すごく扱いやすく 自分の思うようなパン作りができました♪

丸め成形も最低限に抑えられたし☆

きっと バゲットも加水さげても 気泡がぼこぼこでる

方法があるに違いないって思います。

断面です~☆

    308no1.jpg


めざすは 気泡ぼこぼこ☆ ぱっかり切れ目ですw



TrackBack : 0
Category : カンパーニュ |

* チューリップ カンパ *

今日の名古屋は晴れ、とても良いお天気でした。

しかし 花粉がすごいようで 子ども達はクシュンクシュン。。

辛いようです。。。。


     311no1.jpg


さて、今日はカンパーニュを焼きました。

   レシピは vivianさんの本

    
coupe-feti ビビアンのこだわりパンレシピ ~バゲット、カンパーニュ、クロワッサン、山食~coupe-feti ビビアンのこだわりパンレシピ ~バゲット、カンパーニュ、クロワッサン、山食~
(2010/02/13)
山下 珠緒

商品詳細を見る


vivianさんの本で作ったのは 2作目

1作目は 言うまでもなく「バゲット」です・・・。


こちらの本 私がいままでやっていた成形方法と違いました。

(詳しくは vivianさんの本の ネタバレになるので 本屋さんで立ち読みして下さい。)

私の方法は ベンチ後 丸にのばして 折り紙を折るように端っこの円周を中心に
5回ほど折り込む。


まあ、いままで 作っていたのは「ソフト系」カンパーニュなので

ぱかっと切れ込みは開かないし 気泡もゼロですがw


このカンパ チューリップみたいじゃあないですか?



焼き上がった時

「ぷっ。 チューリップみたいじゃん☆」

と 一人で にんやりしてしまいました。



さて、前回 パンが焼けるのを待てないって お話をさせて頂きましたが

今回もそうでした。


待てないって = 楽しみと不安  が交差

しているからなんですよね。



パンって 何かが「少し」違っても

見た目とか 味とかに出てくる。



ハード系なんて特にそうだと思うので

毎回 実験みたいな事をしては

期待と不安の渦との 戦いをやっている。


上手にできあがれば うれしさ100倍だけど

失敗したときの あの落胆。。。


vivianさんも 著書にそんなことが書かれてました。

もう、「待つパン」ほど そのリスクが高い。。。

毎回 どきどきですよ。


ときどき イーストのやわらかパンを焼くと

「パンを焼く 楽しさと喜び」を再認識できます。


と、言って ハード系パン修行が いやなわけではないんですが。。。

(少し 愚痴を。


     311no3.jpg


この断面が いいのか悪いのかわかりませんが

おいしかったので よし です♪



見た目が素敵なパンも焼きたいですが

それ以上に 食べた人が幸せになるパンを作りたいな

って 思います。


なかなか 自分色のパンの道は 遠いですが・・・。




TrackBack : 0
Category : カンパーニュ |

Copyright © *すてきな時間* All Rights reserved.
Designed by サリイ  Illustration by ふわふわ。り   まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。