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バゲット修行*オーブンの風めがけて☆

焼きましたよ☆

オーブンの風めがけてw

    330no7.jpg


クープパックリです☆

最初の1本が開いてないのは、長さがたりなかったせい。

やっぱり 開かないのには なんらかの理由があるんですね。


    330no9.jpg


これからは 切れ目を風向口に自信をもって 置きますw





バゲットなどのハード系は

ビストロで焼く以前は 「ヘルシオ」で小石を下段に入れ 熱湯をそそいで蒸気焼成していました。

頑張ればヘルシオでも クープは開いていました。



ヘルシオで焼き始めたころ、「ハード系は高温で!」って 思い込みがあって

MAXの280度で焼いていました。


で全然 クープが開かないので 悩んでいたら

あるブロガーさんのところで

「ヘルシオは気密性が高いので 普通のオーブンと同じように焼いていると

高温すぎて(普通のオーブンの温度より)クープが開かない」

と いう記事を見たのです。


その方は 230度~220度で実験されてました。

恐る恐る 私も230度で焼いていました。

それまで どう試しても クープが開かなかったのが

温度をさげただけ(パンにとっては大事件だったのかも?)なのに

こんなに あっさり。。。。


それまで

生地の配合をかえたり、BPを入れたり

モルトパウダーではなく ちゃんとモルトエキスと ビタミンC溶液で 作ったり。

ピ゚ザストーンをいれたり

大きいパウンド型で 風を当てないよう かぶせ焼成したり。。。。

成型方法を工夫したり。。

講習会に行ってみたり。。。


いったいなんなんだったんでしょうねぇ・・・。

きっときっと 原因は常に隣にひそんでいるのかもしれませんね。


そうそう。

ヘルシオでも「頑張れば」焼けてたんですよ。

でも ある日

オーブンの事が心配になり。。。

石を焼いて その上に熱湯をかけて 無理やり蒸気を出す。

って事を毎日やっていたんです。

壊れますよね?

「こんな機械に悪いことやりたくないなぁ。。」

って 思っていたところで

やっていた教室も軌道に乗り オーブンも2台必要になり

ビストロを購入しました。


ビスロトはすばらしかったですw

いままでやっていた「面倒な作業」をしなくても

設定すれば クープがめきめき割れていく~~~♪


目からウロコでした。

オーブンの性能って大事、いや大部分をしめてたんだ。。。。。


このことは うれしいことでもありましたが なんとなく悲しくなりました。。


これからは私のやり方を探していきます。

この方法が~とか情報を気にしつつ 決して囚われないw


住んでいる土地の気候・自分の手の力加減も違いますしね。

実際、静岡→北海道

北海道→名古屋 に越したとき

同じ生地の配合なのに 出来上がりが微妙に違いました。

だから パン作りって面白いのかも?



お料理は化学変化、技とか愛情がなくても レシピ通りにほぼやっていれば(このときのレシピは温度管理・軽量)っ必ず成功する ていう方もいるけど

私はその時の気分でつくって 偶然の発見があるのも大好きです。

温度計片手に~とか秤片手に~ タイマー片手に~

とか やりすぎるのはあまり好きではないのです。

パンに関して言えば「対話」したい。

生地・酵母の成長を見ていたい。

酵母も生地も 温度管理しっかりやって いいつけを守っていれば

失敗はしない。だけど本当の「作り手の味」ってそこからは 生まれないと思う。


だからこそ、自分なりに「苦痛のない」「うれしい」 やり方をさがしながら

普通のオーブンでも焼けるように バゲ修行をこれからは やっていこうって思っています。

目指すは気泡ぼっこりw クープパックリw 次の日でも中身ふっくら☆


バゲットに囚われるのは ほどほどに。。。。




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